「もし毒」第3話 コーチング開始!私はお母さんと「どう」なりたいんだ?

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第三話

こんにちは、まき野です。

さてマンガはようやくコーチング本編に入りました!ここからが本当の地獄だ…!!という感じです。私の場合、コーチングは毎回つらくて泣きまくるので、バスタオルが必須でした。初回はまさかそんなこと予想もしていなかったので、その辺にあった手近な布で涙を拭いていたのですが、あとでふと見たら「これは…台拭き…?」という事態に陥りました。バスタオルお忘れなく!

転職について

さて、いきなり内定が出ているので、転職とコーチングあんまり関係なくないか!?と思われたかもしれません。

まじめな話、転職先を決定するときに最終的に決め手になったのは「内定が出た中で、勤務地や職務内容などの希望条件をある程度満たし、離職率が低く、社長が信頼できそう」という点なので、コーチングで決めた「軸」と、諸条件をすり合わせてベターな選択をした、という感じです。

が、前回のコーチングは「最終決定時の決め手になる」というより、「面接の時に、何を確認したらいいのか」という点を明確にするための助けになってくれました。

それから面接って「君はどんな人?何ができる?将来どうなりたいの?」ということを聞かれる場なので、その答えがあらかじめコーチングで出ていたのはすごくよかったです。この問題…進研ゼミでやったぞ…!みたいな気分になれます。

もう少し言うと、今回は 家族経営の小企業→外資系大企業 という転職なので、かなりビビって「いやいや私には無理でしょ…辞退しようか…」とか思っていたのですが、その時に「また自分には無理とか言って!!それは暗示だ!!チャレンジしろ!!」って思えたのは、コーチングやカウンセリングのおかげだったな…と思っています。

まぁでも、ヘビーな状況でへこたれつつも面接を受けて受かったのは私なんですけど!!(自分をほめるスタイル)

初回コーチング

初回のコーチングには明確な目的があります。それは、「コーチングのゴールを明確にすること」

コーチングは「マイナスをゼロにする」ではなく「ゼロからプラスを目指す」なので、ゴールを決めてそこに向かって、コーチとクライアントが二人三脚…じゃないな…馬と騎手みたいな…鞭をビシバシされる感じで…ともあれ辛い道のりを進んでいくわけです。

で、このゴールの設定のためには、自分が無意識のうちに「絶対に見たくない、考えたくない」と願っているものを直視する必要があるのですが、これが超痛いんです

あまりに考えたくないので、そこから先は危険地帯だ!考えられない!と無意識が判断し、その手前で思考がぐるぐるループして抜け出せなくなります。

無意識はめっちゃ強いので、その先に危険地帯があることも、そこに入りたくないから思考がループしてることも、自分では気づけないんです。本当に、真っ暗闇の中で、コーチが灯す明かりだけが頼りって感じの気分でした。で、明かりが灯ると、その危険地帯に何があるのか気づくんですよね…。

私、まさか「家に押しつぶされそう」なんて自分が思っているとは気づきもしませんでした。「実家が重いな…でも人生って何かしら背負っていくもんだし、みんな多かれ少なかれ荷物持ってんだろー」とは思っていましたが、自分がそんな状態だとは…。

が、気づいてしまったら、あとはやるしかありません。えいえいおーです。

その時は正直、何が「えいえいおー★」だよ!!ってのが本音でしたが、そのくらい気合い入れないとやってらんなかったな、と、のちほど思いました。

最後に

毎度のことですが、コーチングについてマンガに描くのを快くオッケーしてくださった、ずんずんコーチ!毎回毎回超ありがとうございます!いつもはブログを紹介してましたが、コーチングを申し込むならこっちのページのほうがよさそうです~。私もここから申し込みました。

ブログも楽しい(つらい)のであわせてぜひぜひ~

日々のこころのあれこれじゃよ

次回予告

そんな感じでいよいよスタートしたコーチング、次回は「はじめての宿題編」です。

今回ずんずんコーチから私が出された宿題は、「お母さんに電話して、お母さんに批判的だった自分のことを謝る」でした。楽勝じゃん?と思って電話するのですが、いやもうお母さんって…本当…娘の予想とか簡単にぶっ超えてくるよね!

読んでる方にも一緒に呆然としてほしいなーと思うので、ぜひ次回もよろしくおねがいします!次回は2月10日頃予定です~。

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